「ニモ」までいなくなっちゃうの・・・・
なんでもあのケアンズのさんご礁グレートバリアリーフを一躍有名にしたアニメ映画「ファインディング・ニモ」のかわいい熱帯魚カクレクマノミが絶滅の危機にひんしているらしいというニュースを聞き、えっ観光客に続きお前もかとびっくりしてしまいました。
でよくよく理由を見ると人気がでたことによってペットとして飼う人が多くなったり、今問題化している地球温暖化によるサンゴ礁の破壊などが原因だそうです。
せっかく先日会いに行ったら元気に泳いでいたのにと思うと心配でなりません。
映画で人気が出たおかげで人間さまのおもちゃにされたり、地球温暖化自体にしてもどこの国が賛成や反対とお互いの利害であんまり進展ありません。
日本は京都で一番にその対策案に賛成しましたが、今ではその原因の二酸化酸素の削減量を企業どおしが売り買いすると言うビジネスになっているそうでこれもある意味人間さまのおもちゃになっている始末です。
このままではいつか人間さまの方もニモと同じ危機にひんするようになるのではと心配しているのが私だけではないことをホントに祈ってます。
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